| 自己PR(得意な技術等) |
弊社特許の静電気抑制シート(積層体)の開発・製造・販売。現在は自動車用、音響機器用、楽器用パーツを製造販売している。2013年に自動車の排出ガス削減も目的に自動車用パーツの研究開発を開始。2016年に「アドパワー」(燃焼装置用積層体および燃焼装置:2017年特許取得第6176759号)を開発。その後も自社での継続して積層体に関する研究を重ね、2019年より東海大学工学部機械工学科との性能研究にて、車両のエアクリーナーボックスおよびエアダクトにおける静電気抑制効果により吸入空気の流れの改善を可視化。2022年特許取得。(第7142372号積層体および吸気装置)2020年グッドデザイン賞受賞。
2021年より積層体をスピーカーやアンプ等に取り付けることで、音質を改善させることに成功。2022年には産業技術総合研究所での性能評価において、積層体を取り付けることでIACC(両耳間相関関数)が増大し、音像、定位感が明確にあることを確認した。また、積層体をフルート、サックスなどの主に管楽器へ取り付けることで音質や演奏感の改善を確認した。より詳細な科学的検証は立命館大学情報理工学部音情報処理研究室(西浦教授)での性能評価を2023年より開始するともに、芸術的検証(演奏感など)は、元ドイツ・ライプツィヒ管弦楽団主席オーボエ奏者・指揮者の鹿児島国際大学音楽化及川寛繁教授とともに研究開発を進めている。
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